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スマホ修理の流れとは

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iPhoneの正規修理

Appleが認定している正式な修理システムについて見ていく。これは、Appleの正式なサービスプロバイダにスマホを持ち込む「持ち込み修理」と、Appleが指定した配達業者がスマホを集荷し、Appleリペアセンターへ配送する「配送修理」の2つの種類が存在している。
修理の申し込みはAppleの公式サイトからで、複雑かつ分かりづらい場合、Appleサポートに電話し、相談することもできる。ただし、この際Apple IDとパスワードが必要なので忘れてしまった人は申し込めないというデメリットがある。
また、画面修理などは直営店での持ち込み修理では即日修理完了することもあるが、たいていの場合、配送修理では10営業日以上の時間がかかることがある。季節や時期によってはもっと時間がかかることもあり、迅速さと言う点ではあまりあてにならない。

アンドロイドの正規修理

アンドロイドのうち、特に日本企業であるソニーが発売しているXperiaは、iPhoneよりはるかに手早く修理することができる。特にキャリアの店舗ではすぐに修理できるだろう。しかし、実際には修理を後回しにし、画面破損程度だとそのまま使い続ける人も多いようだ。
これは、キャリアの店舗が混雑していると長い間店頭で待たされて面倒くさいといった理由が多い。しかし、補修費用を考えると、iPhoneよりアンドロイドの方がはるかに安く済みがちである。
このように、ちょっとした修理すら面倒がる現代人のために、市井には正規の企業が運営している修理ルート以外にも、たくさんの修理業者があるのである。次のページでは、こうした修理業者を見ていく。


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